「これから韓国語を学びたい!」
「まだハングルを読めない…」
「時間がないけど、韓国語の勉強を始めたい」
このような悩みを抱えている方はいませんか?
韓国語超初心者の方に知っていただきたいのが、『ちょっと楽しくなる韓国語Joo(ジュー)』というYouTubeチャンネルです。
その中でも特に、ポッドキャスト『0から始める!韓国語たまごっち1🐣』がおすすめです。
私はこのYouTubeを流すことで、韓国語の資格試験の勉強をする際に、ハングルがすっと頭に入ってくるようになりました。
この記事では、Joo(ジュー)さんのYouTubeチャンネルで私が1番利用していた、ポッドキャスト『0から始める!韓国語たまごっち1🐣(以下、韓国語たまごっちと記載)』について詳しく解説しています。
この記事を読めば、韓国語超初心者の方が、韓国語学習の良いスタートを切ることができます。
私がハングルをまだ読めないときに、このYouTubeチャンネルをどのように活用していたのかを紹介しているので、
ぜひ最後まで読んでみてください。
韓国語たまごっちの特徴【2選】
「韓国語たまごっち1🐣」とは、まるでたまごっちのように韓国語初心者の成長をサポートしてくれる動画です。
日本語がペラペラの韓国人Jooさんが動画を配信されていて、韓国語を全く知らない超初心者の方向けです。
超初心者向けのコンテンツ多数
ハングルの仕組み(母音や子音)や読み方、日常生活でよく使われるフレーズ、自己紹介、数字などを学習できます。
ハングルの発音については、参考書や問題集を見ても正直よくわからないと思います。
ですが、この動画では最初からハングルの発音を学習できるので、今後資格試験を受けようと考えている人も、基礎を学ぶことができます。
韓国語学習の仲間がいると思える
韓国は好き!でも、韓国語の勉強が初めての純日本人タピちゃんと一緒に、学習しているような感覚になるコンテンツです。
タピちゃんがJooさんのレッスンを受けるというものですが、タピちゃんが本当に韓国語初心者なんだろうなというのが、レッスンを聞いていて伝わってきます。
同じレベル感で始められるので、タピちゃんが頑張っている!と思うと、自分も頑張れます。
初心者が抱える不安を解消
韓国語学習を始める上で、初心者が最初に直面する課題として、「ハングルの習得」「ハングルの発音」「文法の基礎」が挙げられます。
今回は、この3つの不安に対して、「韓国語たまごっち1🐣」がどのように解決していくのかについて紹介します。
ハングルの習得
韓国語学習を始める際、そもそもハングルの読み方について知らない方が多いのではないでしょうか。
私の場合は、ハングルの母音さえ知りませんでした。
「韓国語たまごっち1🐣」では、ハングル文字を1つ1つ丁寧に解説してくれているので、動画を数回見ることで、自然と覚えることができます。
特に、1番最初の動画「【#01韓国語たまごっち】基本母音について・・・純日本人が0から韓国語を勉強するリアルドキュメンタリー!」で、「母音と子音を組み合わせてハングルを作る仕組み」について、例を挙げながら解説してくれています。
無理なく覚えられる内容になっているので、本当に韓国語知識0の状態の人が学習を始める際に見てほしいです。
ハングルの発音
韓国語には、日本語と似た発音のものもたくさんありますが、一方で日本人にとって馴染みのない発音もあります。
例えば、「ㅂ(ピウプ)」や「ㄹ(リウル)」といったパッチム(音節の末尾にある子音)です。
発音については、文字を読むだけでは習得することができません。
「韓国語たまごっち1🐣」では、このようなハングル独特の発音を練習する方法も紹介されています。

私は韓国語の勉強を始めるまで、「パッチム」という言葉を知りませんでした!
文法の基礎
韓国語の文法は、英語に比べ、日本語とよく似ています。
そのため、文法については英語よりも理解しやすいです。
ですが、全く別の言語なので最初は戸惑うことがあると思います。
「韓国語たまごっち1🐣」では、初心者が最初に学ぶべき基本文法(主語+述語など)を自己紹介の練習を通じて学ぶことができます。
「韓国語たまごっち1🐣」私の活用法
私が韓国語の学習を始めた際、「韓国語たまごっち1🐣」をどのように活用していたかを2つ紹介していきますので、
ぜひ参考にしてみてください。
通勤時間に聞き流し
私の場合は、通勤時間が片道1時間かかり、車通勤していました。
ただ、自分の中で、往復どちらの時間も「学習」するのはきついと思っていたので、帰りの1時間だけ「韓国語たまごっち1🐣」を聞いていました。
車内でメインで流していたのは、よく使われる日常フレーズや自己紹介の練習についての動画です。
それらを聞き流しながら、タピちゃんと同じタイミングで自分も声に出して日常会話を練習していました。
昼休みに目と耳を使う
会社の昼休みには、「韓国語たまごっち1🐣」で数字やパッチムなどの文字を見ないと理解できないものや、通勤時間に聞き流しをしていた動画の復習を行いました。
YouTubeでは、Jooさんが文字を書きながら説明してくれるので、お昼ご飯を食べながら動画を見ていました。
お昼休みの全部の時間を韓国語学習に充てるのはきついと思います。
私の場合は、お昼ご飯を食べる時間だけ!など自分で時間を区切って学習すると続けやすかったです。
私のおすすめ動画トップ3
「韓国語たまごっち1🐣」の動画の中で、特に私がおすすめの3本をご紹介します。
1️⃣【#05韓国語たまごっち】あ!これで韓国語が完全に読める👀💕!//【韓国語講座】パッチム
この動画ではパッチム(音節の末尾にある子音)を学びます。
そして、この動画のタイトルにもある通り、動画を見終わる頃には韓国語が読めるようになっています!
個人差はありますが、【#01〜04】までの動画を複数回見直すことによって、この【#05】を見た時には、自分が韓国語を読めるようになっていることに気づくはずです。
この時点では、単語の意味や細かい部分については理解できていません。
ですが、日本語でいう50音「あ、い、う、え、お、…ん」までは覚えたということなので、韓国語学習において確実に前進していると実感できます。
2️⃣【#06韓国語たまごっち】え!アンニョンって「おはよう」じゃないの?// 韓国語講座(基本挨拶・別れる時・再開した時の表現)
この動画では、本当に基本的な韓国の挨拶を学ぶことができます。
例えば、「アニョハセヨ」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
この言葉をハングルでは、「안녕하세요」と表します。
このように、音だけは知っていた言葉をハングルのまま読めるように、また話せるようになることで、自分の成長を感じられました。
3️⃣【#18韓国語たまごっち】一つ、二つ、三つは韓国語でなんて言うの?✌️
この動画では、「1つ2つ…」などといった固有数詞について学習できます。
ここで習う数字は、「〜を◯個ください」などといった場合に使い、「一、二…」といった漢数字とは異なります。
日本で生活していても、数字はよく使いますよね。
日常生活でよく使う言葉を自分の中で韓国語へ変換できるようになることで、モチベーションアップに繋がります!
まとめ
ここまで韓国語超初心者へおすすめのYouTube「韓国語たまごっち1🐣」ついて解説してきました。
まだハングルを読めない韓国語初心者の方も、YouTubeで学習しながら少しずつ韓国語を覚えていけるという自信がついたのではないでしょうか。
ハングルを覚えたいのであれば、複数のYouTubeチャンネルを見る必要はなく、Jooさんのチャンネルだけで充分理解できます。
ぜひ今回の記事を参考に韓国語学習をスタートして、一緒に学んでいきましょう!