「効率的にハングル検定4級の勉強を進めたい!」
「試験勉強をしたいけど、時間がない…」
このようにハングル検定4級の試験勉強について、悩んでいる方はいませんか?
私は、今年ハングル検定(ハン検)4級を独学で合格できました!
4級に合格はしましたが、試験を終えて、失敗したな〜と思ったことが3つあります。
この記事では、4級の勉強中の失敗談について詳しく解説しています。
この記事を読めば、私と同じような失敗をせずに、もっと効率的に4級に合格できます。
現在3級の勉強をしている私が、4級の勉強中の失敗談を3つ紹介していきますので、
ぜひ最後まで読んでみてください。
失敗談① 勉強時間を十分にできなかったこと
1つ目は、勉強時間を十分に確保できなかったことです。
1番大きな失敗は、この点だったと思います。
ハングル能力検定教会によると、4級のレベルは、以下の通りです。
60分授業を80回受講した程度。基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。
比較的使用頻度の高い約1,070語の単語や文型からなる文を理解することができる。
様々な場面で決まり文句としての「あいさつ・よく使う表現」を用いることができる。質問ができ、事実を伝え合うことができる。また、レストランでの注文や簡単な買い物をする際の依頼や簡単な誘いなどを行うことができる。
簡単な日記や手紙、メールなどの短い文を読み、何について述べられたものなのかをつかむことができる。
自分で辞書を引き、頻繁に用いられる単語の組み合わせ(連語)や慣用表現についても一定の知識を持ちあわせている。引用:ハングル能力検定教会
「60分授業を80回受講した程度」とのことなので、4級合格には約80時間の勉強時間が必要ということになります。
私の場合は、5級と同様に、試験勉強の期間は5ヶ月程度、毎日の勉強時間は15〜30分でした。
毎日平均25分の勉強を5ヶ月続けても、62.5時間程度しか学習していないことになります。
試験数日前に『ハングル能力検定試験4級実戦問題集』の模擬試験を解いてみたところ、
合格ライン(100点満点中60点以上)には届かず、第1回・第2回ともに50点台後半でした。
そこで、試験前の1週間はいつもより1時間早く起き、1日あたりの勉強時間を約30分増やしました。
普段は5時起床ですが、その時期は4時起床に切り替えました。
仕事から帰ったら家事などのやることがあるので、就寝時刻はPM9時頃で、4時起きになっても変えられませんでした。
そのため、起床する時も仕事中もきつかったです。
すでに5級に合格され、4級の受験を考えている方は、5級の試験勉強の時よりも勉強時間を増やすことをおすすめします!
失敗談② 韓国ドラマ夢中になりすぎてしまったこと
2つ目は、韓国ドラマに夢中になりすぎてしまったことです。
5級の試験終了後、韓国をもっと好きになるために韓国ドラマを見てみようかな〜と思い、
最初に『ペントハウス』を見てみました。
すると、自分が思っていた以上に夢中になってしまい、少ない勉強時間を削りながら見るようになっていました。
また、普段は休んだりゆっくりテレビを見ていたりしていた時間も、『ペントハウス』を見てしまいました。
このドラマは、登場人物の裏切りや感情の浮き沈みが激しく、
良く言えばものすごく夢中になれるドラマで、悪く言えば視聴者が落ち着いた気持ちにはなれない(休めない)ドラマでした。
そして、夜に見ていると、眠れなくなって、睡眠時間の確保も難しくなるといった状況に陥っていました。
「あと1話、あと1話…」と思いながら、何話も見てしまうので、
試験勉強中の方は、1話だけ見ると決めてから、絶対に自分との約束を守るように心がけたほうが良いと思います。
私は、現在3級の勉強をしていますが、韓国ドラマを1日に何話も見ることはなくなりました。

失敗談③ リスニング対策が不十分だったこと
3つ目は、リスニング対策が不十分だったことです。
この点については、韓国ドラマ関連ですが、
ドラマを字幕付きで見ていればリスニングの勉強になると思っていたので、
あまりリスニングの勉強を重要視していませんでした。
私の4級の試験結果がこちらです。

リスニングの得点が平均点と同じでした。
もちろん試験のリスニングは、ドラマで出てくる韓国語よりもゆっくりです。
ですが、得点を見てもわかる通り、ドラマを見ることがリスニングの試験対策にはなっていませんでした。
『ハングル能力検定試験実戦問題集』を使用していましたが、この問題集でリスニングの勉強をするのも毎日ではありませんでした。
そこで、外出先でも学習できるように、3級のリスニング対策のための動画をYouTubeで探しているところです。
まとめ
ここまでハン検4級の勉強に関する私の失敗談を3つ紹介してきました。
仕事や家事をしながら、試験勉強をしている(これからしようと思っている)方も多いと思います。
今回の記事が、皆さんの参考になれば嬉しいです。
私は2023年に韓国語の勉強を始めたばかりです。一緒に頑張っていきましょう!
